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いろいろレビュー

ゲーミングマウス「Perixx MX-2000」外観レビュー

先日からマウスの調子がおかしかったので、何年ぶりかに買い換えてみました。

しばらくは普通のマウスを使っていたのですが、久々に多ボタンのマウスでも使ってみようと。
色々候補を挙げて、丁度使う機会もありそうなので、高性能寄りなゲーミングマウスをチョイス。

ボタンも多すぎず、実用性があって、でもやたらピカピカ光る派手なのも嫌いなので、落ち着いてるってのがポイント。

で、色々悩んだ結果
2013-08-23 14.15.43.jpg
Perixxの「MX-2000」を購入。

これから買おうと思っている人に向けて外観をレビューしてみたいと思います。

では、MX-2000の外観を見ていきます。
2013-08-23 14.18.18.jpg
大きさはマウスの中では大きい方だと思います。

クリック感は柔らかい方で、クリック音も小さいです。
2013-08-23 14.18.34.jpg
マウスホイールは一つ一つカチッと止まるパターンのもので、左右スイッチもあり、ホイールクリックも含めてそこまで堅くありませんでした。

一番の特徴である左側のボタンです。
2013-08-23 14.18.44.jpg
ボタンが3つほどあり、初期設定では、上部が「進む/戻る」で、下のボタンが「ダブルクリック」となっています。
もちろん付属のソフトウェアで変更することが可能です。

反対の右側です。
2013-08-23 14.18.58.jpg
前方にあるボタンは初期設定ではマウスに内蔵されているLEDの色を3色から順に変更することが可能です。ここもソフトウェアで変更可能です。

DPIもマウスホイール下のスイッチで500/1000/1500/2000/3000/4000/5000の7段階まで変更可能で
DSC03024.JPG
ここのLEDで現在のDPI設定が分かるようになっています。

全体的にラバーコーティングされており、べたつかないようになっています。
2013-08-23 14.19.19.jpg
ただし、個人的な経験でラバーコーティングは長期間使っていると劣化により、コーティングが溶けてベタついたり、ハゲてムラが出る欠点があるので、そこだけ心配です。

ケーブルは全体的に編み込みされており、耐久性を考えられています。
2013-08-23 14.20.18.jpg
ケーブルの長さは約1.7m。

もちろんウエイトを入れてマウスの重さを変更することも可能です。
2013-08-23 14.22.06.jpg
軽すぎてマウスカーソルが制御しにくい場合はお好みで追加しましょう。

そしてマウス右下にあるLED。
2013-08-23 14.23.30.jpg
光らせたくない場合はソフトウェアからOFFに設定して消すことも可能です。

先ほどあったマウス右上のスイッチでLEDの色を 緑→赤→青 の順で変更でき、ソフトウェアから23色まで設定が可能です。
LEDの色は保存できる5つの設定プロファイルと連動しているので、現在のマウス設定を確認する為に使用できます。
DSC03023.JPGDSC03021.JPGDSC03022.JPG
明るさもソフトウェアから3段階変更できます。


以上。
見た目だけのレビューでした。


また、Anker製の

と、Sharkoon製のSGM-DR

とは、素材やデザインは違うものの、全体的な形状は同等のもので、付属ソフトも類義しているため、好みによって選ぶと良いかもしれません。

今回使用した機器に関する商品




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